東京都家賃等支援給付金の申請をしました

こんにちは。板橋一丁目のはんこ屋さん行政書士、青木です。

国の家賃支援給付金が無事入金となり、通知はがきも本日届きましたので、東京都が行う家賃支援給付金の申請をしました。

国の給付金に比べますと額は小さいですが、いただけるものは有難く頂戴したいと思いますので、忘れないうちにこちらも申請しておきましょう。

東京都家賃等支援給付金ポータルサイト

所要時間

今回の申請もオンラインにて行いました。

気になる所要時間は、私の場合(都内1店舗賃貸)で約60~70分程度でした。

国の方の申請はなかなか大変だったという声がちらほら聞こえる中、こちらのほうはどんなもんかと気になっていましたが、まあまあスムーズに進んだのではないかという印象です。

次に具体的に中身について少し触れていきます。

申請を終えた感想

申請を終えた感想ですが、

「なんか肝心なとこ抜けてるような気がする、、、」

という、手ごたえの薄い何とも言えない感覚です。

これまでの持続化給付金や家賃支援給付金であれこれやって慣れてきているせいもあるかもしれません。申請が簡便になり、申請者の手間をなるべく省くように設計されたからかもしれません。

いやでも何か抜けてるような気がするので申請した履歴を辿っていくと2つのことに気づきました。

①賃貸借に関する情報を何も提示しない

まずこれです。お家賃を支援していただく制度なのに賃貸借に関することは提示しなくて良いのです。一番気になったのは、今回私は東京都の板橋区に賃貸している物件についての申請でしたが、物件の所在地ですら記入する欄がないのです。

代わりに国に申請した家賃支援給付金の情報を記載する欄が設けられていますので、こちらは国に提出した情報を都が貰う形になるんですかね、おそらく。

ちなみに、何月に申請したかを問われますので、国の家賃支援給付金の申請月は覚えておいたほうが良いです。

9/4追記 不備メールが来ましたので、その内容をこちらの記事「東京都家賃等支援給付金の申請不備のメールがきた件」にてまとめています。

②給付額に関する記載がない

あとはこれです。事前にいくらくらい貰えるのかは早見表がありましたので確認していましたが、今回の都の申請で給付金がいくら貰えるのかは申請内では特に明らかにするような項目はありませんでした。

ですので、なんとなく実感がないというか、実際に入金がされてからその額を改めて確認するといった感じになりそうです。

国の通知はがきを紛失した場合

そうそう、元々私は国の給付金を8/6に入金済みでしたが、実際に通知書(はがき)が届いたのは8/25だったのですよ。

前から気になっていて遅いな遅いなーと思いながら、もしかしたら他の郵便物に紛れて捨てちゃったりしたのかなーと、半ばあきらめていたところでした。以前確認したら、通知はがきの再発行はできませんといったことも書かれていたと記憶していますので、捨ててしまっていたら仕方がないと思っていましたら入金から約3週間後にハガキが届いたという次第です。

ちなみに、都のQ&Aにはこのように書かれていました。(8/25確認)

なんと、通知はがきが無くても振り込まれた通帳と通知メールの2点揃えれば大丈夫だったんですね。これって前からそうでした??

よく確認していなかったので曖昧なことを書きますが、以前は通知ハガキが無いと申請できないようなことがどこかに書いてあったような気がしたのですが、、、

申請のサポート

もしご自身での申請に「自信がない」「時間がない」「環境がない」などといったお困り事がございましたら、弊所でも申請のサポートを行います。

具体的な料金に関しましては、制度趣旨に鑑みた、双方にとって負担のない最低金額でと考えています。

また、持続化給付金や国の家賃支援給付金のダブル申請にも対応いたします。

※状況により全てのご依頼にご対応しかねる場合もござますのでご了承ください。

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